【 まだまだ修行が足りーん!の巻 】

こんにちは!
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

あなたは何かモノが壊れて、
お店や修理店、サポートセンター等に
直してもらった経験はおりですか?

たとえば、スマホ、靴、時計、服、日用品、
家電製品、自動車、家のリフォーム関係等…

その際、依頼した業者は真の原因を
見つけ出し、一発で問題箇所を
メンテナンスしてくれましたか?

先日、我が家のトイレの水が突然
流れなくなり、非常に困って、
チラシで見た業者に何の気なしに
電話して、すぐ来てくれるよう依頼しました。

すると、やって来たのは
元ヤンキーの様なノリだけが
抜群に良いお兄ちゃん!(苦笑)


「この人、面白いけど、
  腕はあるのかな?」

と、内心やや心配していたのですが
その不安は見事的中?!

直ってませんやん!

お兄ちゃんがいる時と帰ってから
3回目までは、水の流れは確かにOK!

しかし、それ以降は元の木阿弥!

しかも、わずか5分くらいの作業時間で
1万円も払ったというのに!

グギギギ…(怒)(高いやんか!!)

で、またしてもお兄ちゃんの会社に電話し、
再度緊急のお呼び出してをして改めて
徹底的に修理させる運びに、、

その結果、あるパーツに劣化が見つかり
そこを交換することで見事直ったという結末!

最初からそこを見抜いてよ、、、ったく。

もちろん、追加料金は払いませんでした(笑)

で、今回この体験をして業者選びの大切さを
痛感したこともさることながら、

プロならば一回で直さなければ情けないことと、
もしそれが出来なければ、お客様の時間をも
奪うことになる旨を私自身痛感させられました。

その際、思い出したのが
以前会社で受けた改善研修の話です。

もう、うろ覚えなので細かいところは違うかも
しれませんがそこはご勘弁願いますが、
この場でシェアさせて頂きます。

なんでも、日本のトヨタ自動車は
故障やトラブル発生時の対応において、
「修繕」と「修理」の違いを
はっきりと区分しているそうです。

具体的に言いますと、

前者の「修繕」はつくろう(繕う)
を意味するものと捉えています。

例えば、機械が故障した場合、
応急措置だけを施してすぐに動かしてやる。

が、故障の本当の原因をツブしていないから
また故障がすぐに再発する可能性がある。

一時しのぎ、その場しのぎ的なメンテナンス。

このようなメンテナンスを
「修繕」と 定義しているのです。

その一方、

トヨタでいう「修理」とは真の原因を取り除き、
二度と同じ故障が起こらないようにするレベルを
意味しています。

それは、もし不具合が出てきたらその機械を
徹底的に修理して同じ過ちを繰り返さぬよう
万全を期す、といった感じです。

すなわち、
「修理」とは理にかなった直し方のこと、
と定義づけています。

ゲームのモグラ叩きで例えるなら、
金輪際、モグラが地表に一匹も出て
来ないように完全退治するという
イメージです。

そうしないといつまでも同じことの
繰り返しになってしまう恐れがあるからです。

確かに、生きていたら様々な困り事や
トラブルに遭遇するものです。
(避けたいですが...)

そんな中でも最優先すべきは、
とにかく1番のコア中のコアとなる
「根本原因」を発見すること。

そして、その部分に対する処方を行わないと、
細々とした困りごとは永遠に存続してしまい
ます。

その際、元から正すことを心掛ければ、
ボーリングでのセンターピンを狙うが如く、
その他のピンも一気に倒れて見事、
ストライクを出せたりします。

あるいは、残っても1本程度になります。

冒頭の水道屋(ヤンキー風お兄ちゃん)は
根本原因の発見が正直、ヘタくそでした。

しかし、今回の教訓を踏まえて
彼のスキルと経験値が上がれば
それはそれで良しと私は考えています。
(心が広い?)

でも、5分程度で1万円チャージするのなら
もう少しお客様に価値を提供してくださいね?

と思わざるを得ません。(苦笑)

ヤンキー風お兄ちゃん、、
応援しています。


裏さん
スポンサーサイト

【 100%満足はこの世に…?の巻 】

こんにちは!
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

日本人は民族的に高いポテンシャルを
持っているのに、
最近はめっきり大人しくなった、、

もちろん、ジャンルにも拠りますが、
こうお嘆きの貴兄が結構いたりします。

その理由は色々あるかと思いますが
中でも大きいのが、

「他人の目を気にし過ぎていること」

ではないでしょうか?

しかし、

誰からも賛同されて
誰からも愛されて
誰からも信頼されて
誰からも好印象を持たれる...

そんな行動やモノ、サービスは
この世に本当にあるでしょうか?

その答えは、、

ナッシング!ありません!(キッパリ)

例えば、ふつう誰もが好感を持つと言われる
純真無垢の可愛らしい赤ちゃんでさえ、

「私、赤ちゃんキライ!」
「育てるのが面倒くさいし...」

と自分の子供時代は棚に上げて
しゃーしゃーと言ってのける人が
少数ながら居たりします。
(可愛いのに、、)

はたまた、
日本人は「白ごはん」が主食ですが
ごはんが嫌いでパンしかダメな人も
結構いたりします。

さらには、パンもごはんもダメで
野菜しか食べない完全ベジタリアン
の人も存在します。

さらにさらに究極は、
皆んなが追い求めている「お金!」

「お金を嫌う人って本当にいるの??」

「いやいや、お金を嫌いな人なんて
 絶対にいなでしょう?」

と思いきや、、

本人はしっかりお世話になっているにも
関わらず、過去のトラウマが原因等で
お金という存在自体を憎んでいる人が
この世に結構いるのです。

「そんなのあり得ねーーッ」

と思いきや、これは本当の話です!

つまりは、

全員が異口同音に
「これが好き!」「これが最高!」
「これは可愛い」「これは綺麗!」
「これが究極!」「これは信頼に価する!」

というものは、この地球上には
存在しないということ。

これが真実なのです。

そんな世の中に生きる私たち...

今日、私があなたに申し上げたいことは、

あなた自身が、

「やたら人の目や世間の風当たりを
 気にし過ぎて動きが鈍くなってませんか?」

ということ。

過度に失敗を恐れたり人の目を気にするあまり、

・自分が本当にやりたいことをしない
・常に波風立てないように過ごす
・嫌われるのが怖いのでヤメておく...

その結果、こじんまりした人間になって
我慢にガマンを重ねる人生を過ごし、
やりたいことも出来ぬまま死ぬ間際になって、

「あの時、もう少し勇気を出して
 行動していれば良かった、、」

という取り返しのつかない
後悔に激しく苛まれてしまうのです。

現在のあなたは、
そんな精神的“動脈硬化” に
若干でも陥ってはいませんか?

もしそうなら
それで本当に大丈夫ですか?

それが「NO」なら、

============
・したけりゃ、する!
・やりたければ、やる!
============

の姿勢で今を燃焼することを
強くお勧めします。

絶対にスカっとしますから!

なんてったって、

100人が100人、賛同してくれる
ものはこの世にはありませんし、
人の目を気にしていたら動けませから。

世界は行動する人を待っています。

少々ワイルドでも全然OK!
失敗してもすべて肥やしです。

JUST DO IT!

応援しています。


裏さん

【 大統領とニワトリに学ぶ男と女の話とは?の巻 】

こんにちは!
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです。

今日は興味深いエピソードから!

アメリカ合衆国第30代
大統領カルビン・クーリッジの話です。

ある時、クーリッジ大統領は
妻と一緒にとある農場を訪れました。

大統領はその場にはいなかったのですが、
そこで、オス鷄がメス鷄にやたら求愛している
シーンに夫人はハタと気がつきました。

それを見た夫人は飼育係に、
これについて質問を投げかけました。

すると飼育係は、

「オス鷄がこの求愛行為を
 1日のうち十数回も行うんですよ」

と回答しました。

それを聞いた夫人は

『その話を主人にもして!』

と思わず叫んだそうな...

その後、

約束どおり?飼育係から
このメス鷄の話を聞かされた
クーリッジ大統領、、

その話に対して、

「そうかい…」

「ただ、オス鷄はいつも同じ
 メス鷄に求愛しているのかい?」

と聞き返しました。

すると、飼育係は

「いいえ大統領、毎回違うメス鷄です」

との返答がありました。

それを聞いた大統領、、

ニヤリと笑って、

「それを妻に伝えてくれ!」

と飼育係に言いました。(苦笑)

釣った魚に餌をやらない、という話が
ありますが、ぶっちゃけこれはマズイです。

特に男女間においては、です。

男性は原始時代の頃から狩猟型であり、
獲物を獲得することには非常に熱心な
遺伝子が流れています。

その為、獲物を狩って、
持ち帰った時点で満足して
しまい、自分のお役ご免だと
思ってしますのです。

現代に置き換えますと、
外で働いて家庭に給料を入れさえすれば
自分の役割は十分果たしている、
といった感じです。

ところが、世の女性の思考は
そうではありません。

獲物が供給されただけで終わりでなく、

・自分の話を聞いて欲しい
・構ってほしい
・自分の魅力を語って欲しい
・必要とされていると感じたい

これらの欲求があるのです。

しかし、多くの男性にとっては
ここが盲点となり現在「冷めたピザ」
のような関係、パートナーシップに
なっているカップルがいかに多いことか!

また、男性は1日のうち僅かでも良いので
誰からも邪魔されない孤独の時間があって、
女性や周りからの賞賛があれば張り切って
頑張れる生き物です。

この点を女性はもっと分かっていれば、
関係性においてもっと円滑になれます。

確かに、新しく出現した異性の存在で
心がときめく!という心理も分からない
でもありませんが、異性が出て来るたびに
そうなってしまうのは単なる好色です(笑)

そこのところは注意して、
より良きパートナーシップの維持・構築に
ぜひ努めてください。

応援しています。


裏さん

【 なるほど!得意分野の発見法とは?の巻 】

こんにちは!
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

先日ある人から、

『自分は何が得意なのか
  分かりません...』

という質問を受けました。

その方の年齢からすれば、

『若いと言えば若いし、
 そうでないと言えばそうでない』

という微妙なお年頃、、

私からすれば、

『自分で分からなかったら、
 こっちも分からへんよ?』

と思いつつも話に耳を傾けていると
ご本人は自分の強みに気づいて
いませんでした。

そこで、
ご本人に対し、いくつかの質問を行い、
その出てきた回答から、

「◯◯さんの強みはこういった
  ところではないでしょうか?」

と指摘したところ、

『えー!それも自分の強みなんですか?』

『思っても見ませんでした!』

と言ってやたら驚愕されました!(笑)

そう、そうなんです!
実はそういうものなのです!

その際、私が質問したのは
以下のとおりです。


= = 質問 =============

1)あなたがこれまで生きてきて
  一番お金をつかってきたコト・
  モノは何ですか?

2)あなたがこれまで生きてきて
   一番続いたコトは何ですか?

3)あなたは何をしている時に
  時を忘れる感覚が
  ありますか?(ありましたか?)

4)あなたが特に苦労せずやれること
   出来ることは何ですか?

5)あなたはこれまでに周りの人から、
  「◯◯さんはこれが上手ですね?」
  等と言われたコト・モノはありますか?

===================

以上の質問を本人に投げかけ、
ご本人の適正を自分で考えて
もらったのです。

さらに加えて、

『これだけは絶対にするのはイヤ!』

というリストがあるので
これにも書いてもらいました。

イヤなことリストについては、

自分のやりたくないことを
明確にすることで、
反対にやりたいこと、得意なことを
炙り出す作戦です。

これもかなり効果有りなのです!

もちろん、これらの質問で
ほぼ間違いのない適正が分かる
とは確約できません。

が、

自分のこれまでの自分の過去を
省みることが一番の近道である
ことは間違いありません!(キッパリ)

たとえば、
ギターでFのコードがどうしても
押さえられない人に、

『ギタリストになりなさい!』

というのはたいそう酷な話です。

むしろ、ギターがからっきしダメでも
その人の足が早ければ、短距離や
マラソンの方で活路を見出せば良いのです。

本当にそんなもんなのです。

『人間は自分の強みに
 よってしか貢献できない』 
 
『弱いところを補おうと
 頑張っても普通になるだけ』

誰の名言かは忘れましたが、
まさしくこのとおりだと思います。

苦手なことを克服して出来るようにする
というのも否定はしませんが、

得意分野にさらに時間とお金を掛けて
磨いた方がどれだけ人生に
インパクトを残せるか...

そう、思いませんか??

もし、今あなたが迷っていらっしゃる
のでしたら、一度休日を使ってでも
ご自身の内観を行ってください。

今後を左右するのに非常に
大切なワークとなることを
お約束いたします。

応援しています。


裏さん

【 ウツの季節にご用心!の巻 】

こんにちは!
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

大型連休、真っ只中!
あなたは如何お過ごしでしょうか?

「待ってました!」
「早く!はやく来てーー!」

と熱烈に待ち焦がれていた方は、
結構多いのではないでしょうか?

実は、私もそのクチです(笑)

しかし、そうは言っても
結局は遊びに行かないタイプので
又また仕事をしてしまうのですが…(苦笑)

それはさておき、

この春、新生活や新たな環境に入った方は、
諸々の新しいアクティビティにようやく
慣れてきた頃だと思います。

しかし中には、もう既に、
いわゆる「五月病」とも呼ばれる
精神的な問題に陥って、戦意喪失気味?
の方もおられるかもしれません。

「こんなはずじゃなかった...」
「長年追い求めていた生活がこれか...」

と、理想と現実の大きなギャップに
強〜く打ちひしがれている「あなた」が
もしかして、いたりしませんか?

結局、人間は慣れの動物なので
最初はヒドイ違和感を感じても
段々とそれにも慣れて、麻痺して
最後は何も感じなくなる...

そうなっちゃうんですよ(苦笑)

で、なぜこのウツになってしまうのか?
と言えばそれには理由があります。

それは、人間、決断をしないと
ウツっぽくなってしまうから。

自分を殺して、言われたまま、されるがまま。
他人のお膳立ての上をただただ歩くだけ。
すべて穏便に済まそうとする。
面倒なことはとにかく避ける。

いわゆる、受け身の生き方!

こういう生き方をしていると
人間、ウツっぽくなってしまうのです。

どこかピンと来るところはないですか?

では、そうならない為にはどうするか?

それは、

決断すること!

実は「生きる」ということは
決断の繰り返しなのです。

決断には、良い決断、悪い決断、
普通の決断といくつか種類がありますが、
自分の意思で「エイや!」と下した決断は
結果はどうであれ価値あるものです。

ところが、
決断の先延ばしや決断すること自体を
ヤメてしまうと、人間、次第にウツっぽく
なってくるのです。

そして、さらにその状態を放置し
「流されるまま〜」で生きていると、

もっともっとウツっぽくなって
さらに生きるのが苦痛になってきます。

その理由は、上記に書いたとおり
決断しないから。

決断せずに流されていたら、
いっ時はゴマかせますが、
それが積み重なるとあとで自分の
シッペ返しが来るのです。

「親に言われたとおり生きてきたのに...」
「会社の言うとおりやって来たんだけど...」
「上司を信じてやってきたが、、」




もちろん、これはこれで1つの生き方であり
それら全てを完全に否定することは出来ません。
(私もその期間が長くありましたから)

しかし後になって、その時決断しなかった為に
「あの時こうすれば…」と言って
激しく後悔したくなければ、

たった今から、小さなことでも構わないので
自分の意思で「決断すること」を強く
オススメいたします!

そしてこの積み重ねが、
自分の自信を育んでくれます。

が、ここまで言っても、
まだあなたが決断することを
ためらうのであれば、、

「決断しないことを決断した」という風に、
その行った決断にさえも、自分の意思で決断を
下したものと認識するようにしてください。

要は、人生の舵切りを完全人任せにしていると、
あなたの精神がウツっぽくなりやすいので、
そうさせない!ということです。

連休明けはドヨーンとした気持ちになる
かもしれませんが、決断することを忘れず、
少しでも自分のペースに持っていけるよう
頑張ってやっていきましょう。

あとは焼肉をじゅうじゅう焼いて
バクバク食べればこれまた
「抗ウツ効果」有り!

ヤバくなる前にお試しください。

応援しています。


裏さん
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する