FC2ブログ

【 限りがあるから頑張れる!の巻 】

こんにちは、
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

いきなりですが、

「締め切り」って
 お好きですか?

私は追いまくられるのは嫌いですが
「締め切り」は好きな方です!

というのも、

「人間、切羽詰まらなければ動かない...」

ということを骨身にしみて
分かっているからです。

たとえば
子供の頃の夏休みの課題、、、

私は8月31日になってから
必死になってやるタイプでした!(笑)

7月下旬からチマチマやっていたら
課題なんて何てことはないのは
分かったいました。

しかし、やらない...

「まだ余裕があるから」
 着手しない...

で、もうすぐ2学期が始まる頃になって
急に焦り始め、動き出すのは
押しも押されぬ1日前!

結果、かなりの盛り返しはするものの
時間が足りずにタイム・オーバー...

今思えば毎年ほぼこんなパターンを
延々と繰り返していました。(泣)

しかし、なぜこんなことになるのか?

というところまでは
その当時は分かっていませんでした。

でも、今ではわかります。

それは、人間、、
締め切りがバシッと切められていない
と頑張れない性分だからです!

たとえば、このことを表す
面白い実験結果があります。

ある課題があって
その課題に対して締め切り日が

・3日後
・5日後
・8日後

と3パターンが設定されているとします。

この場合、課題がたとえ1日で
出来るものであったとしても

3日後が締め切りなら3日後まで
5日後が締め切りなら5日後まで
8日後が締め切りなら8日後まで

と、締切り設定期間分だけ
ビミョーにペース配分をおこなって
課題を仕上げようとするのです!

1日で出来るものであってもですよ!(笑)

キホン、多くの人は
このようなタイプに属しているのです!

だからこそ、
そんな人が多いからこそ、
何でも〝 前倒し 〟にする!

時間を区切ってサクサク
やることが非常に大切なのです!

ダラダラやらずに
短期集中で一気にするのです!

すると、早く仕上げることで
時間的余裕が生まれるので
依頼者からのフィードバックを
もらったり、見直す時間が生まれます。

結果、あなたの作業効率は
格段に良くなります!

さらに時間が余れば、
その時間をどう使うか?は
すべてあなた次第!

使い方によっては
あなたの人生が何倍にも広がります。

「えー、ウソー!」

と思うのでしたら、
今まで5時間掛かってやっていたタスクを
頑張って4時間10分でやってみてください!

さすれば、

残り50分は休息や散歩、読書
買い物、友との語らいなどに
充てることが可能となります!

そして、これが毎日、毎日
積もり積もれば将来得られる結果は
まったく変わってきます!

なので、あえて締め切りはタイトに設定!

「締め切り効果」を逆の意味で
上手に活用してみてください!

「時間 = 命」

です!

先延ばしは時間のロス。

10代、20代ならまだしも
それ以上の年齢の方なら
同じするなら早い方が断然ベター。

自らお尻に火をつけ、
締め切りタイトで一気呵成に
今あるタスクをガンガンやってみてください!

通常の所用時間よりも
もっと、もっと、もぉーっと速く!

この連続があなたのスキル向上に
大きく役立つことを私は強く確信します。

やっぱり、
するのも・決めるのも!

^^^^^^^^^^^
スピード命!
^^^^^^^^^^^

応援しています!


裏さん
スポンサーサイト

【 あなたの強みは一体どこにある?の巻 】

こんにちは
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

あなたは自分の強みを自分で
分かっていますか?

きっと、人より秀でているモノが
ちゃ〜んとあるのに、

「私なんか、まだまだです・・・」

といって過度にへりくだってはいませんか?

しかし、そんなことをしていたら、
せっかくのあなたの眠れる才能が
永眠状態となり、陽の目を見ることなく
最悪この世を去ってしまう、、、

な〜んて、悲しい結末になって
しまいかねません。

これ、本当に勿体ないことです!
(世界の損失かも?)

なので、もし今のあなたが自分の強みが
何が何だか分からない状態であるならば
強みを見つける方法をお伝えしますので
是非ご自身を振り返ってみてください!

まったく無いと思いきや
意外とあるのですから!

ではいきます!

==========
《手がかり:その1》
==========

幼い自分を振り返ってみる!

子供時代に好きだったものや
その当時の夢を今一度
思い出してみてください。

何かに興味を惹かれるのには
必ずその理由があります!

純真な幼少期に抱いた夢や楽しみの中に、
本当に自分の好きなこと、本当にやりたかった
ことのヒントが隠されている場合があります。

鉄道好きが高じて、
それでビジネスを実際に
立ち上げた方もいらっしゃいます。

好きだからストレス・ほぼゼロ
だそうです!嬉しいですね!(笑)

==========
《手がかり:その2》
==========

他人の意見に耳を傾ける・聞いてみる!

仲間、上司、親、知人の意見は意外に
的を得たことを言っていることがあります。
周りの人は客観的に物事を見れますから!

ぶっちゃけ、自分の売りは自分では
案外気づかないもの。

なので、ズバリ「自分に向いたものは何?」
を他人に聞いてしまう方法です。

私も自分のことはサッパリですが
他人の特技や隠れた才能を見抜くのは
結構上手いと自負しています。(笑)

「えー? それ自分に向いてるって〜?」

という意外な意見が他人から指摘されるかも
しれませんが、耳を塞がずにオープンマインドで
その意見に耳を傾けることも大切!

自分で才能があると思っていたことが
意外と評価されていなかったり、
逆に苦手だと感じていたことが評価されて
いたりと、自分を知る機会にもなりますので。

==========
《手がかり:その3》
==========

自分の好きなこと。やっていて楽しいこと。

「才能になる」「モノになる」可能性が
高いものとして、自分の好きなこと、
やりたいことを追求した結果、それが才能として
開花するというパターンが挙げられます。

やっぱり、好きなことであれば長続きしやすいし、
時を忘れますし、ストレスを感じにくいですし
結果的に人より上手くなる可能性が高い!

で、それが才能となる可能性が大いにあるのです!

==========
《手がかり:その4》
==========

好き嫌い抜きで、今まで一番時間を
投じて来たコトやモノをさらに追求する。

個人的に私がお勧めするのがこれです!

今までやりたいこと、好きなこと、
幼い頃好きだったこと等など、
様々な手掛かりをいくつか
お伝えしてきましたが、

たとえ嫌いであっても長きに亘って
継続して来たものについては
それ相応のスキル、経験、知識が
備わっているものです。

そういったものがあるにも関わらず
一切合切ゼロ・クリアして、
また新たな領域でゼロから経験を積んで
いくのは私としては限りなくもったいない...

できれば、
これまでの経験の上にさらに知識、経験
スキルを積み上げて、より強固にした方が
もっとパワフルになる、、と思いませんか?

本当に嫌でイヤでたまらないのであれば
人間、これまで続けられませんし...ね。

これまで時間を掛けてきた労力と時間を
最大限に生かす。

これもオススメできる方法です。

以上、あなたの強みを見つける4つの手がかりを
挙げましたが、一度静かな場所で時間をとって
じっくりと考えてみてください。

あなたの強みがきっと見つかりますから。

応援しています。


裏さん

【プラスアルファのマル秘習慣術の話とは?】

こんにちは
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

前回、習慣のお話を書きました。
今日もまた習慣のお話です。

毎日何気なくやっていることが
人生をカタチづくるとなると、
やはり習慣は軽視するワケにはいません。

人間は習慣の生き物なのですから。

そういった意味からも、
時どき今取り組んでいる内容を吟味する
ことは本当に有益なことだと言えます。

で、前回の習慣づくりのテーマに
合わせるとさらに効果が倍増する
最高の思考習慣が1つあります!

今日はそちらをご紹介いたします。

早速いきますと、、

よく皆さん「今日のやる事リスト」
というのを前の晩や当日の朝に作って、
それを上から順に1つずつコナしていく
ということをされていますよね?

これはこれで大変良いのですが、

あなたの意識はどこかそれを処理する
ことだけが目的となり、

【リストをコナすこと = ゴール 】

 になったりはしていませんか?

また、するべき事をリスト化していても
その全てを均一にやろうとしていませんか?

例えばその中身が

・白菜を買うこと
・ゴミを出すこと
・重要会議でプレゼンをすること
・クリーニングを取りに行くこと
・商談で成約を決めること

など、日常生活におけるルーティーンと
業務上での重要事項とが一緒に混在して
リストアップされているとか、、

もちろん、白菜を買うことを
軽視している訳ではありません。
大切な日常業務には違いありませんが...

で、以上を踏まえて
ここであなたに少し心掛けて
もらえれたら良いなぁ〜
というのが今回の話です!

じゃあ、どんなリストを作れば良いのか?
っていう話ですが、そのキモとなるのが
以下の考え方です!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
自分の人生に最もインパクトを与える
最重要なことを必ず1日1個する!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

これです!

ゴミ捨てもOK!白菜ショッピングもOK!
クリーニングもOK!

でも、それが人生に最もインパクトを
与えるものか?と言えば、
必ずしもそうではないと思います。

それらは家事ルーティンの1つであり
最悪、忘れたとしてもあなたの人生への
影響は限りなく低いものです。

それよりも、本当〜にホント、
メチャクチャ大切な1個を確実に行う!
という習慣を身につけて頂きたいのです!

============
その他はやらなくても
それだけは絶対に死守してやる!

必ずその日の内に完遂する!
やり切るまでは決して眠らない!
============

そんな、あなたの中に眠る
キラリと光るダイヤのような
〝珠玉の活動〟を1つ見つけて
それを欠かさずやるのです!

こういうと、

「私の場合、あれも・これも・それも
 あっちも・こっちも全〜部大事なんです!」

という方がたまにいらっしゃいますが、
全部がぜんぶ大事なことって
そうそうありません。

通例、どんなに重要なことであっても
突き詰めれば本当に大事なことは
全体の2割程度に収まります。

で、その2割に対して本気で注力すれば、
極論、残りはそれほど力を入れずとも
回っていくものなのです!

いいですか?

人生にインパクトを残す
1個だけを絶対に死守して
その日に必ずやる!

出来れば、1日の早い段階で
それを片付けてしまう。

この気持ちをもって
確実に事に当たっていけば、

1年を経過する頃にはインパクトを残す
最重要事項を365個やっていることに
なるので、今までとは違って
かなり進化した自分に出会えます!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
それも〝劇的レベル〟かも
しれないほどの!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

とはいえ、

「何がその珠玉の1個がなのか?」

「人生を変える1個がどれなのか?
 さっぱり分かりません...」

という戸惑いの声が
挙がるかもしれません...

そんな場合は次の質問を
ご自身に問うてみてください!

それは・・・

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
【珠玉の1個を発見する質問!】
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それをすることで、
他のすべてがもっと容易になるか
不必要になるような
私ができる「1つのこと」は何か?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

というナイスな質問です!

ボーリングで言うなら一番前のヘッドピンが
珠玉の1個(最重要事項)にあたります!

ヘッドピンを倒せば、その他のピンも
ガッシャ〜ン♪と全部一気に倒せますよね?

そんな珠玉の1本?いや、1個(活動)を
毎日毎日確実に倒すのです(やるのです)!

で、それを習慣化までにきっちり
落とし込むことが出来たなら、

もはや、
か・な・り・の理想的状況になって
いるのではないでしょうか?(微笑♪)

なぜなら、珠玉の1個を確実に
日々コナしているワケですから!

ただ、ここでも注意すべくは
欲張りはなしで!ということ。

1日に1個だけでいいんです!

重要な2個も3個も
あれもやろうこれもやろうとするから
どれも中途半端になるのです。

エネルギーを分散させてはいけません!

============
珠玉の一個に一点集中!
============

これを是非ぜひお忘れなく!

で、もし仮にその珠玉の1個が
ゴミ出しという活動であったとしても、
それはそれで勿論OK!

考えた末の回答であるなら
それは大丈夫です。

ただし、

「ゴミ出しがもっと簡単で楽に
 エンジョイしながらすることが
 出来まいか?」

と思考をあれこれと巡らせ
知恵を絞るプロセスをちゃ〜んと
経ることだけはお忘れなく!

最後にもう一度書いておきます。

=======================

それをすることで、
他のすべてがもっと容易になるか
不必要になるような
私ができる「1つのこと」は何か?

=======================

毎日その1個を必ずピックアップして
その日の内に取り組んでください!

良い意味でのインパクトがバコーンと!
あなたにもたらされることを
心より願っています!

応援しています。


裏さん

【 1つの習慣でガラりと変わる話?の巻】

こんにちは
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

「今日から始めよう!」
「絶対にやるーッ!」

と強く意気込んだにも関わらず、
数日後には志半ばで頓挫…
という経験をあなたはお持ちですか?

きっと誰しも、

『あれをやっておけば、
 今頃モノになっていただろうに…』

と思うような過去のアクティビティが
探せば幾つかあるのではないでしょうか?

思えば、私もこれまでに結構な
〝 中途半端の山 〟を築いてきた
 自負はあります!(誇らしく?)

しかし人間・・・

多年に亘って本気で継続するのなら
偉業を成し遂げる確率はグッと高まるものですが
いかんせん、その時々の人生行事に振り回され
ゼロ・リセットになることが多いのも事実...

さらに困ったことには、
中途半端に掛けた時間と労力、お金への
恨めしさと〝 ハンパもん 〟としての
自意識が虚しく記憶に残るというワケです。

それほど、
1回始めたことを途中で止めずに
今日まで続けることは難しいことなのです。

しかし、朗報なのは(なぐさめなのは)
脳のメカニズムを色々勉強すると、
いかに物事を習慣にすることが
難しいのかが実によく分かることです!

簡単に解説しますと、

基本、人間の脳は新しいことや変化を
好まない性質を持っています。

なので、新しいことを始めたとしても
元の状態(何もしない状態)に戻そうとする
現状維持の働きが強く作用します。

脳は、本当に保守的で安定志向なのです!

しかし、そこを何とか踏ん張って継続すると
ようやく脳の回路が徐々に書き換わり、
最後には、それが見事〝 習慣 〟となって
特に意識せずとも行えるようになるのです。

で、だいたい新たな習慣が根付くのに
必要な期間は3週間ほどかかる
と言われており、

そこから、さらに頑張って3ヶ月経てば
無意識に出来るレベルにまで到達します。

これぞ、習慣化です!

ただし、そこまでいくのがひと苦労!
意志の力と根気が試されるのです!

しかも、強制的に無理やりさせられている
ことならよりハードルは高くなります(泣)

意に反することを根付かせる訳ですから...

では、新たに事を始めてそれを習慣化
させるにはどうすれば良いか?というと、

・一度に無理しない!
・イッキにやろうとしない!
・長続きさせたきゃ欲張らないこと!

これがポイントです!

とにかくベイビー・ステップでやる!
赤ちゃんの一歩が理想です!(笑)

もしあなたが、これからも
ずっと続けていきたい事があるのなら、
まずは1日に1個の習慣からスタートして
あれやこれやと手を広げないこと。

これ肝心です!

たとえばあなたが、
毎日お部屋の掃除を新たに習慣化する
というゴールを設定したいとします。

であれば、、

一番最初は、今度の日曜日に1度だけ(週1回)
掃除をするという小さな目標を立てます。

この時、連休だからといって、
いきなり土曜・日曜の2日に亘って
掃除をしないでください!
日曜日だけでガマン!それでOKです!

で、この週1パターンの掃除を
1ヶ月(最短3週間でも可)キッチリ続けます。
それが完全に遂行されたら、

次に、お待ちかね??
週に2回(土・日)の部屋掃除を行います。

ここでも無理して、週4日連続とか
勝手に手広く掃除をしないでください!

挫折することなく、脳を慣らしながら
習慣化するには、やっぱりバブバブ系の
赤ちゃんステップが有効なのです!

そして、週2回の掃除を1ヶ月間
(最短3週間でも可)を続けてください。

さすれば、これまた土・日の掃除が
当たり前になり見事〝 習慣 〟にまで
落とし込まれます!

で、引き続きその後3ヶ月ほど
このパターンで続ければ、土・日の掃除を
やらなければ気持ち悪い性分となるでしょう!

あとは、週に3日、次に4日、さらに5日と
クセづけていくと、最終的には一週間全〜部
あなたはキッチリと掃除を行う習慣を身につける
ことが出来るハズです!(やったー♪)

しかし、ここまで読んで、
「なんでそんなチンタラ、チンタラするの?
 時間が掛かって仕方がないやん?」

と、一瞬フッと思うかもしれませんが、
よーく考えてみてください!

この先、生涯継続する習慣になるのであれば
これくらい長期的に身につけても全然惜しく
ありませんし、これぞ〝 一生モノ 〟です!

しかも、嬉しいことに、
1つの良い習慣化する方法を体得すれば
次の新しい習慣化も大変上手に
出来るようになります!

量産も夢ではなくなるのです!

良い習慣を3年間続ければ
人生が一変すると言われています!

いや、今ではそこまで時間を掛けなくても
良質な情報をGetして取り組めば
もっと早いかもしれません…

とにもかくにも、
古来より習慣こそがその人の人生を
決定づけると言うほど、
重要なファクターを占めているので、

思い立ったら吉日で
良い習慣をたった1つだけ始めて
みては如何ですか?

朝、起きてコップ1杯のキレイな
水を飲むことでもOKです!

やる価値はありますよ!

応援しています!


裏さん

【 相手をよく見てサービスせよ?の巻 】

こんにちは
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

世の中に3つのタイプの人間がいる
のをあなたはご存知ですか?

男性の方、女性の方、ゲイの方
という区分ではありません...

そういったものとは
また違うタイプ分けです。

早速、ご説明いたしますと、

==========
1つ目が「与える人」
==========

人に情報やモノ、奉仕、サービスを
提供するのが苦にならず、
またそれに対し見返りを求めない
タイプです。

純粋に、与え好きな人ですね。
関西風に言えば「ええ人」です(笑)

============
2つ目は「五分五分の人」
============

言い換えれば、ギブ&テイクの人ですか...

してもらったから返す
という考えを基本持っていて、

「このくらいやってもらったから
 この程度のお返しをする...」

すなわち、5分5分程度の比率で
与えたり受け取ったりする人です。

================
そして、3つ目が「奪うだけの人」
================

情報、サービス、モノ、お金、気遣い
配慮、その他諸々、他人から受け取るだけ
受け取って自分は相手に何も返さない。
いわば、泥棒みたいな人です。

正直、あまり関わりたくないタイプですね。

で、この中でいったい誰が
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「人生の勝者になるのか?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
という話なのですが、

ぶっちゃけ、あなたはどのタイプだと
思われますか?

・・・
・・・

その答えは、
きっとあなたの想像どおり、

================
1つ目の「与える人」になります!
================

やっぱりそうですよね? 順当です。

では次の「五分五分の人」はどうか?
と言いますと、

実は、大ブレイクこそしないものの、
それなりに上手くいくことが多いようです。

少し打算的要素もありますが、
そこはご愛嬌です(笑)

では、一番最後の
「奪うだけの人」はどうか?
と言えば、

このタイプの人は最初の1〜2回は
上手くいくこともありますが、

そうそうラッキーパンチは長く続かず
最後は自滅の道をたどるようです。キィィー

このタイプの典型が「サギ師」!

巧妙な手口も何回かは通用しますが
上手くいき続けることは難しく、
いつか必ず大きなシッペ返しを食らいます。

分かるような気もしますね...(苦笑)

で、ここからが今日1番の
『キモ中のキモ』となる部分です!

今あげた3つのタイプの下に
実はもう1つ「あるタイプ」が
存在するのです。

それがナント!またもや、
================
「与える人」が入るのです(驚!!)
================

つまり、1番が「与える人」で
4番目に再び「与える人」がエントリーする
という、いわゆる「与える人」同士による
サンドイッチ構造になっているのです。

よく、巷の書籍やセミナー等で
「与えることの重要性」を説いているのを
見聞きしますが、、

それを愚直に実践(与える行為)しているのに
その本人の人生が決してうるおっていない
という例を見たことってありませんか?

実は、「与える」ことを心掛けていても
上手くいかない人がこの世に存在する理由は、
ぶっちゃけ、投資先を間違えているためです。

例をあげますと、

1)冷やかし客みたいな人に与え続けている
2)奪うだけの人に与えまくっている

これらが主な原因です。

しかしそんな人々に、いくらあなたが
献身的に与え続けても、うま味成分を
チューチュー吸い上げられるのがオチで、
最後はあなた自身が干からびてしまいます。

なので、

もしあなたが「与える」タイプの人間
であるならば、その投資先は、、

「与える人」or「五分五分の人」
に提供するように努めてください!

決して、吸血ヒルやクレクレ星人?のような
奪うだけの人間には与えない方が無難です。
彼等は有り難みゼロですから!

さらに、

あなたがこの判別をしっかり出来るように
なれば、ただ単に他人に「与えるだけ」
というワナから脱出することが出来ます。

重要なことは、

やたらめったら与えるのではなく、
見極めがメチャ大事!ということです。

もし、あなたが「与える人」なのに
今、上手くいっていないとしたら、
この部分に原因が隠されている
のかもしれません。

一度この機会にご自身を省みてください!

吸血ヒルや吸血コウモリに大事な血液を
吸い取られているのなら速攻の方向転換を
絶賛お勧め致します。

ミイラになってからでは遅すぎますので...

では今日はこの辺で...

応援しています!


裏さん
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する