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【 続・記憶にコビリつく物語?!の巻 】

こんにちは!
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

今日はいきなりこの話から、、

===================

私たちの友人の友人の話だ。
仮に彼をデイブと呼ぼう。

デイブはよく出張に行く。

この間も顧客との重要な打ち合わせのため
アトランティックシティに出向いた。

仕事を終え、帰りの飛行機まで時間が
あったので地元のバーで一杯飲むことにした。

丁度一杯飲み終えた時、
魅力的な女性が近づいてきた。

「もう一杯いかが?ご馳走するわ」

ちょっと驚いたが悪い気はしない。

「いいね」と答えた。

女性はバーコーナーに行き飲み物を
2杯持ってきた。

1杯は自分が取り、1杯をデイブに差し出す。
デイブはお礼を言うとグラスに口をつけた。

記憶はそこで終わり。

いや、正確には目を覚ますまでの
記憶が飛んでいるのだ。

目覚めた時、デイブはホテルの風呂の中で
氷水に浸かっていた。

頭が混乱している。
デイブは辺りを見回した。

「ここは何処だ?」

「いったい何故、自分はこんな
 ところにいるんだろう?」

その時、1枚のメモに気づいた。

「動くな!救急車を呼べ!」

風呂の側の小さなテーブルの上に
携帯電話が置かれていた。

デイブはかじかんだ手で、
不器用に911番をプッシュした。

交換士は奇妙なことに彼が置かれた状況を
熟知しているようだった。

「いいですか?ゆっくりと気をつけながら
 背中に手を回してみてください」

「腰の辺りから管が出ていませんか?」

デイブは不安に駆られながら
自分の腰の辺りを手探りした。

確かにチューブが突き出ている、、

交換士は言った。

「落ち着いてください。そして聞いてください。
 あなたは臓器を1つ取られたのです」

「この街で暗躍する臓器狩り組織の犯行です」

「今、救急車がそちらに向かっています。
 動かずに待っていてください!」

=====================

この話は有名な都市伝説である。

しかし、1回聞いたら、あなたの頭からは
決して離れはしない。

1週間後、
この話について誰かに尋ねられた場合、
細かい部分は覚えていなくとも、
大体のあらすじは覚えていることでしょう。

さらに男性の場合は、
酒場で魅力的な女性が近づいてきて
飲み物をおごる、、と言ってきたら、

「臓器狩りの可能性があるかも?」

というアラートが働くかもしれません。

話には面白い話と退屈な話があります。

ふつう、人間の記憶は24時間経つと
聞いたことの74%は忘れています。

しかし、

もしあなたが誰かに何かを伝える場合、
同じ主旨のものを興味深くかつ面白く
意識して伝えるのなら、相手の記憶に
しっかりこびり付くことは可能です。

それには、物語が有効です!

人は誰しも、物語、ストーリーが大好き。

もし、大切なメッセージを伝える必要性が
あるなら、相手に対して話しかけるように
ストーリー仕立てで語ってください。

特に、あなたがプレゼンテーションする
場合は、このことを頭に入れておいて
くださいね。

応援しています。


裏さん
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