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【 続・過剰準備 する人は天才??の巻 】

こんにちは!
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

あなたはプレゼンが得意ですか?

人前に立ってもアガらずにスラスラと
よどみなく話すことが出来ますか?

別名、パブリックスピーキング、、

恐らく大多数の人にとっては
この類いは苦手な分野だと思われます。

というのも、
日本人はアメリカ人と違って
幼少期の頃からプレゼンに慣れ親しみ、
場数を踏んでいないのがその理由です。

向こうの子供は、本当に小さい子でも
ハッキリと自分の意見を主張しますもの。

しかし、

以下の話を聞けば私たち日本人にも
希望が湧いてきそうです。

それは、演説の天才と呼ばれていた
ルーズベルトのエピソードです。

====================

ある時、ルーズベルトはとある新聞記者に
演説を頼まれました。

「ルーズベルトさん、
 あなたに演説をお願いしたいのですが…」

すると、ルーズベルトはそれに対して

『明日であれば、今からまだ20時間あるから
 15分間の演説ならできそうだね』

と答えました。

新聞記者は不思議に思い彼に尋ねました。

「たった15分の演説をするのに
 今から20時間も必要なのですか?」と。

しかし、

ルーズベルトは原稿用紙1枚分の演説に、
1時間掛けて考えるのを基本としていたのです。

1枚の原稿は1分の演説にあたり、
睡眠に5時間は充てるべきとしていた
ルーズベルトには、合計で20時間必要だと
考えたのでした。

そして彼はその依頼を遂行するのに
実際に、他の面会を一切断って原稿を書き
演説ではいつも通り人々を感動させたのでした。

ちゃん、ちゃん
=====================

演説の天才と呼ばれた者の裏側は、誰よりも
周到な準備とリハーサルがなされていて
その結果、聴衆の前では完璧とも言える
パフォーマンスが発揮されていたのでした。

そうです!

ルーズベルトは他人から見えない
ところでの努力が尋常ではないのです。

このことからも天才とは、
秀でた才能を指す言葉では決してありません。

いやむしろ、
徹底的に準備をして相手の前で
完璧なサービスを見せられる人…

そんな人を「天才」と呼ぶのです。

人間、練習以上のことは
決して本番では出来ないものです。

【努力に勝る天才なし!】

従って、「あいつは才能あるしな...」という
言葉で物事をカンタンに片付けることなく
あなたも地道で継続的な努力を是非続けて
いきましょう!

実のところ、華ばなしい人々の陰には
一般人にはまったく見えてこない
本人のたゆまぬ努力があるのですから、、

そこを見逃してはいけませんぜ!

応援しています。


裏さん
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