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【 従業員グッパイの話とは?!の巻 】

こんにちは!
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです!

昨日、ある経営者さんから
次の相談を受けました。

「辞めて欲しい従業員がいる。
 しかし、辞めさせてしまうと
 人出が足りなくなる」

「仕事はそこそこ出来るが、
 何度話しても改善しない」

「どうすれば良いでしょうか?」

恐らく、似たような悩みを抱える
経営者さんはこの世にゴマンと
いらっしゃることでしょう。

これに対する私の回答は以下の
ものでした。

===================
 
 今後その人が大きく変わることは
 きっとないと思われます。
 何らかの理由で、そんな性格の人に
 今なっているのですから。

 また、人を変えることは基本できません。

 自分が変わると相手も変わるという
 ケースはなきにしもあらずですが、
 
 経営者のあなたが無理に気を遣って
 望んでもいない配慮と気遣いをして
 相手に迎合する必要はありません。

 ましてや、これまで何回も話して
 分からないようなら解雇も有りです。

 経営者はダメな社員を断腸の思いで
 解雇しなければいけないケースが
 あります。

 今回がその時なのかもしれません、、、

===================

そう私がアドバイスすると、
経営者さんはコクリとました。

結局のところ、
人には「その人にあった職場」
というものがあります。

これは、その人が悪いとか
経営者の器量が狭いとかではなく
お互い合わない人が出会っただけです。

例えば
営業がすごく上手で
経理がを苦手なのに
その人が経理部に回されたら
リソースの持ち腐れですよね?

さらに、
解雇すると人が足りなくなる
という事ですが、
いなくなったらいなくなったで
何とか回っていくのが組織です。

いざ本当に人手が足りなくなると
経営者は真剣に考えるようになります。

もうやるしか無いので
あらゆる手だてを講じます。

そして何とかカンとかして
最終的に落ち着きます。

で、ここでの最大の問題は、
「問題が起こった!」という
出来事ではありません。

「問題に苦しんでる」
経営者さんの思考の方が問題です。

ややこしいですか?

具体的に言いますと、
問題というには生きてる限り
ず〜っと付きまといます。

なので、問題が出るたびに
悩みまくっていたら体が持ちません。

本当に大事なことは、
「問題をどう捉えるか?」です。

これを、次なる展開へのキッカケ
と捉えるか、イヤな問題と捉えるか...

全ての出来事にはメリット・デメリットが
必ず存在しています。

その人を解雇することで頭痛のタネが減る。
頭痛のタネが減ったことで今まで
おざなりになっていた仕事を再開をする。

新しい販促にも取り組める。
新しい血の導入が出来る。
今回の出来事で従業員の団結が強くなる。

等など、このようにメリットを
考えると良いことだらけです。

すると、今度は問題に楽しく
取り組めるようになるのです。

さらに、こういう思考が根付いたら、
楽しみながら問題を解決していくので
問題が起きても困らなくなります。

で、その結果、不思議なことに
同じ問題が起こらなくなるのです!

もう、問題をクリアしたので
天から同じ課題が出ないという感じです。

ともあれ、
問題が問題なのではなく、
問題を問題だと思ってる事の方が
私に言わせれば問題です(笑)

というのも、失敗や問題があるからこそ
成長でるのですから。

そう考えますと、
問題はもはや問題ではなーい。

問題が自分を苦しめてるのではなく
自分の考え方が自分を苦しめている、、、
ということに気づくハズです。

こうなれば、
人生は大分、楽しくなります。

今あなたが抱えてる問題は
すべて解決しますし、
すべて今後の成長への糧です。

何も心配する必要はありません。

人生、最後はなるようになるのですから!

経営者さん、深刻にならないでね!

応援しています。


裏さん
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