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【 大統領とニワトリに学ぶ男と女の話とは?の巻 】

こんにちは!
マイスターのバックヤードに棲む
裏さんです。

今日は興味深いエピソードから!

アメリカ合衆国第30代
大統領カルビン・クーリッジの話です。

ある時、クーリッジ大統領は
妻と一緒にとある農場を訪れました。

大統領はその場にはいなかったのですが、
そこで、オス鷄がメス鷄にやたら求愛している
シーンに夫人はハタと気がつきました。

それを見た夫人は飼育係に、
これについて質問を投げかけました。

すると飼育係は、

「オス鷄がこの求愛行為を
 1日のうち十数回も行うんですよ」

と回答しました。

それを聞いた夫人は

『その話を主人にもして!』

と思わず叫んだそうな...

その後、

約束どおり?飼育係から
このメス鷄の話を聞かされた
クーリッジ大統領、、

その話に対して、

「そうかい…」

「ただ、オス鷄はいつも同じ
 メス鷄に求愛しているのかい?」

と聞き返しました。

すると、飼育係は

「いいえ大統領、毎回違うメス鷄です」

との返答がありました。

それを聞いた大統領、、

ニヤリと笑って、

「それを妻に伝えてくれ!」

と飼育係に言いました。(苦笑)

釣った魚に餌をやらない、という話が
ありますが、ぶっちゃけこれはマズイです。

特に男女間においては、です。

男性は原始時代の頃から狩猟型であり、
獲物を獲得することには非常に熱心な
遺伝子が流れています。

その為、獲物を狩って、
持ち帰った時点で満足して
しまい、自分のお役ご免だと
思ってしますのです。

現代に置き換えますと、
外で働いて家庭に給料を入れさえすれば
自分の役割は十分果たしている、
といった感じです。

ところが、世の女性の思考は
そうではありません。

獲物が供給されただけで終わりでなく、

・自分の話を聞いて欲しい
・構ってほしい
・自分の魅力を語って欲しい
・必要とされていると感じたい

これらの欲求があるのです。

しかし、多くの男性にとっては
ここが盲点となり現在「冷めたピザ」
のような関係、パートナーシップに
なっているカップルがいかに多いことか!

また、男性は1日のうち僅かでも良いので
誰からも邪魔されない孤独の時間があって、
女性や周りからの賞賛があれば張り切って
頑張れる生き物です。

この点を女性はもっと分かっていれば、
関係性においてもっと円滑になれます。

確かに、新しく出現した異性の存在で
心がときめく!という心理も分からない
でもありませんが、異性が出て来るたびに
そうなってしまうのは単なる好色です(笑)

そこのところは注意して、
より良きパートナーシップの維持・構築に
ぜひ努めてください。

応援しています。


裏さん
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